2008 / 11
≪ 2008 / 10 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - 2008 / 12 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

素晴らしい体験をさせていただきました演奏会も終了し
無事、京都の自宅に帰りつきました。

今日は、朝8時に藤掛さんがホテルをチェックアウトされご自宅に帰られるので
藤掛さんの宿泊されているホテルまでお見送りに行きました。
そして、この何年かの演奏会で最も大きな感動を与えていただいたお礼を
もう一度させていただきました。

スタバートマーテル後半から、演奏者がハミングで歌いながら
演奏する部分が出てきますが、今回は奏者は歌わず専門のコーラスグループに来ていただき
ハミングの箇所を歌っていただきました。
実は演奏会本番でハミングと一緒になって演奏していると、不覚にも涙が出そうになり
涙を我慢しながら演奏するハメになってしまいました。
こんな事は、大学4回生の最後の定演くらいしか覚えがありません。
自分でも信じられず、そんな自分に驚きました。

藤掛さんはスタバートマーテル、パストラルファンタジー共にものすごく熱い指揮を指揮をされ
奏者の私たちにもそれが良く分かり、藤掛さんに答えるように一体になって
熱い演奏ができました。
打ち上げ会場で演奏会のアンケートも見ましたが、お客様にも
藤掛さんと私たちの熱い思い・感動は十分に伝わっていたようで
単に印象に残った曲の曲目名リストに○印を付けるだけではなく
お客様ご自身の言葉でその感動を書き綴っておられるアンケートが
多数見受けられました。
当日はあいにくの雨模様の天気で、しかも地元のジャズオーケストラも
米子市内の別会場でコンサートを行っていましたので
せっかく藤掛さんにおいでいただくのに
お客様が少なかったらどうしようとオケ代表のNさんは心配されていましたが、
そんな天気の中、びっくりする位の多くのお客様に来ていただき
藤掛さん・私たち演奏者・そしてご来場された、たくさんのお客様皆で大きな感動を
共有でき本当に最高の時間でした。

おかげさまで藤掛さんにも私たち米子マンドリンの演奏は非常に気に入っていただき、
演奏会のDVDが出来たら是非送ってほしいとのご依頼をいただきました。
私たちにとっても、とてもうれしいお言葉です。

藤掛さんは、やさしく思いやりがあり
著名な作曲家・演奏家でありながら非常に腰の低い人です。
演奏会終了後の打ち上げでも、私たちに先駆けて真っ先に
演奏者全員に順番にビールを注ぎながら「ありがとうございます」と
各テーブルを回られました。
「逆でしょう、私たちが行かないといけないのに…」と驚いてしまいました。

今回の演奏会を通じ藤掛さんの音楽だけではなくその人柄にも
わずかの時間でしたが触れることができ、今まで以上に
藤掛音楽の、そして藤掛さん自身の大ファンになりました。
またいつの日か、どこかで藤掛さんの指揮で演奏してみたいです。
今このブログを書きながら、色々とあったこの二日間を振り返ってみるだけでも
また熱く込上げてくるものがあります

あとは演奏会のCD・DVDが早くできあがり聞くのが楽しみです。
CD・DVDが届きましたら、また感想をupしたいと思います。

それまで感動のあまりかなり長くひっぱってきましたこのブログでの
「米子マンドリンオーケストラ第23回定期演奏会」編は
一旦終了です。
29日朝にupしました「藤掛さん練習」に引き続いての
長ったらしいばかりで、つたない文章にお付き合いいただきまして
ありがとうございます。



さぁ~、明日から何を書こうかなァ。




スポンサーサイト

藤掛さんに指揮していただいたアンコール曲は

「崖の上のポニョ」

です。

藤掛さんは
「スタバートマーテル」
「パストラルファンタジー」の世界とはうって変わって、来場されているお客様を盛り上げられ、演奏者とお客様が一体になった素晴らしいアンコールでした。

ただいま打ち上げ終了し、ホテルに戻ってきました。
素晴らしい1日でした。
たった数時間前にはステージに立っていたのに、あっという間に時は過ぎ去り、今ではもう思い出になってしまうのですね。
いつもの事ながら、今この時はたまらなくさみしいです。
出来る事なら、もう一度リセットして昨日からやり直したい!
そんな気持ちで一杯です。

さぁ、これから新たなステージ、新たな感動に向けて一歩踏み出そう!

お疲れ様でした!
ありがとうございました!!

終わりました!!

藤掛さん、熱いステージありがとうございました!!

さぁ、打ち上げダ!!

20081129171404
無事リハーサルが終了しました。

1部ヤバイ!
1部はステージの照明にも工夫をこらしてるんですが、その分舞台に乗っている我々奏者のところが暗い。
鳥目の私、楽譜が見えましぇ~ん(涙)

え~ん、弾けん、ど~しよ~!!

2部、3部は普通の照明なので、一安心(ホッ)

2部はソプラノ・テノールが入ると曲のテンポが大きく揺れるので要注意!

3部 藤掛さんは昨日に引き続き、「音楽は英語で play【遊ぶ】です。間違えたらどうしようとか考えず、楽しんでのびのび演奏しましょう」とおっしゃいました。リハーサルも終わったし、お弁当も食べた。

あとは本番。

楽しい音楽の時間まであとわずか!!

さぁ、いよいよリハーサル開始です。

ウゥ~、弾けん(涙)

まぁ、ここまできたら弾けるとこだけガンバロー

ファイト!

今から演奏会場に向かいます。
今日のスケジュールは、今から会場に行き、ちょっと個人練習をして、午前中はホワイエ・舞台設営、午後は、1部、2部、3部の順にリハーサル、そして6時45分から本番です。

頑張るゾー!!

米子到着から、藤掛さん練習までの行動です。
(実は昨日夜ホテルで携帯からupしたんですがなぜか失敗…
演奏会当日の朝、再度ホテルのパソコンでトライしてます)

3時30分に藤掛さんの宿泊されるホテルまで行きました。
実は数日前に米子MO代表のNさんから電話がありました。

Nさん「金曜に米子に着いてから練習までの予定、どうなってます?」
私「別に特には…」
Nさん「実は藤掛さんは米子空港に3時前に到着されるんです。
    その後ホテルにチェックインし、練習まで時間があるんで
    足立美術館にでもご案内しようと思うんだけど、もし都合よければ
    一緒に来ませんか?」
私「モ、モチロン行きます!!」

というようなやり取りがあり、藤掛さんと合流する為ホテルに行ったのでした。

ところが予定時間を過ぎても到着されません。
Nさんの携帯にかけてもつながりません。
実は悪天候(?)で飛行機の到着が遅れたのでした。
結局、このまま足立美術館に行っても、ゆっくり鑑賞する時間もなく
すぐにとんぼ返りになっちゃうんんで、このプランは断念、
近くでコーヒータイムという安直なコースに修正となりました。
お庭がメルヘンチックでかわいらしい「リビドー」という喫茶店に車で直行。
ここで約1時間強3人でお話をさせていただきました。

作曲に関するエピソードや藤掛さんの娘さんの話、
以前作曲の為出雲には来られたそうですが、その時の話など、
アッという間に時間は過ぎてしまいました。

5時過ぎにホテルのロビーに戻り、ここでまた30分あまり
今度は私と藤掛さんの二人でいろいろお話をさせていただきました。
(Nさんは、一旦自宅に楽器を取りに帰られました)

6時、食事会のメンバーがロビーに集合。
メンバーは、藤掛さん、Nさんに加え広島から来られたHさんご夫妻
(Hさんはマンドリン連盟のお仕事をされており、藤掛さんとはご夫婦共に
懇意にされており、今回米子マンドリンに藤掛さんをお呼びすることに関しては
非常にご尽力いただきました。Hさんは今回藤掛さん指揮の3部に1stで出られます)。
Hさんと一緒に広島から来られたマンドラのEさん、米子マンドリンでギターをお弾きになっれいる
Iさん、そしてこの私の計7名にて楽しい食事会となりました。

実はこの食事会開催にあたってもちょっとしたエピソードが…
(Nさん、ゴメンナサイ、書いちゃいました)

上記の、数日前のNさんからの電話を切って数分後、
またしてもNさんからの電話。

Nさん「チョット相談にのって欲しいンだけど…。
    藤掛さんたちとの食事会、和食がいい?洋食がいい?」
私「ハァ?」
Nさん「色々考えてたら悩んじゃって。ネェ、どっちがイイ?」
私「そりゃぁ、せっかく山陰まで来られるんですから、海の幸でしょう。
  和食が良いんじゃぁないですか」

というようなやりとりがあり、めでたくNさんの悩みは解決、
おいしい海の幸満載のお食事となりました。
せっかくの美味しい料理なのに、練習を控えているのでお酒ヌキ!
悲し~い~!

食事も終わるとお腹もいっぱい。
これからが本日のメイン、練習だというのに緊張感も何も吹っ飛んじゃってます。
このまま二次会に行きたい気分。

さあ、気分も新たに演奏会の行われる米子文化ホールに。
練習は夜8時から10時まで行われました。

ここでちょっとした、(私にとっては一大事の)事件が・・・

調弦をしようと楽器ケースから楽器を取り出し、いざ調弦と思ったら…

ピックが無ーい!!!!!!!!!!!!

どうやら今朝楽器を少し弾てしまう時に落としたようです。
楽器を始めて4半世紀強、今まで一度もこんなことはなかったのに
なぜこのタイミングでこんなことが!!

オケのメンバーに新しいピックを一枚いただきましたが、
ピックは自分の個性・好みが結構反映されます。

弾きにくい(涙)、
しかしピックがなくては演奏できませんから贅沢は言えません。

いよいよ練習開始。

手順は、米子マンドリンの指揮者の指揮でまず曲を演奏
それを藤掛さんに客席でお聴きいただき、ここから藤掛さんに
バトンタッチし、曲の修正・仕上げをしていただくという流れで行いました。
曲は、
・スタバートマーテル
・パストラルファンタジー  の2曲。

練習を始める際、指揮台で冒頭に、そして練習中もくり返しおっしゃられたのは、

演奏するということは、人間が声を出して歌うことと同じです。
声のが楽器に代わっただけ。
声を出して歌うと、自然に抑揚がつきますね。
楽器を弾く時も、ブレスを大事にして、歌って下さい。
演奏は一人一人の感性が大事です。
隣の人がどんな風に弾いてるとか、間違えないようにとか、
ここは“p”だからとにかく小さい音でとか、そんなことにとらわれないで
自分の感性を大事にしてのびのび弾いて下さい。
楽譜には作曲者の考え全ては書ききれませんのでか、
最低限のことしか書かれていません。
自分の感性、思いを演奏に出してください。
“p”と楽譜に指示があっても自分はここはもう少し大きな音、と
思ったらそのように弾いてもかまいません。
というような事を大事にされたご指導でした。
オケも藤掛さんの指揮に引っ張られ、どんどん良くなってきます。
藤掛さんの指揮は、ダイナミックで分かりやすく、いつもの練習と
曲想が変化したところも戸惑うことなく
スムーズにオケも対応していきます。
藤掛さんの優しく丁寧で、思いやりのある人柄がそのまま
ご指導にも現れていました。
あっという間に練習時間は過ぎていき、最後にチョットだけアンコール曲の練習。
ここでも藤掛さんの真骨頂!
アンコール曲はある有名な曲(まだここでは書けませんが…)の編曲です。
「最後の曲ですからお客さんと一体になってもっと盛り上げましょう!
皆さん、筆記具はお持ちですか、ちょっと楽譜に書いてください」と
いきなり曲の冒頭と最後の部分に小節を追加しました。
ちょっと音符を追加することでますます曲が良くなります。
サスガ!!の、一言です。
素晴らしい練習が終了しました。
いい演奏会になりそうな予感!

そうしてこの日、一日が終わりました。

さあ、いよいよ演奏会。

がんばるぞー!!!!





20081128151804


無事米子到着。
今日、明日と宿泊するホテルにチェックイン。
私が宿泊するホテルはJR米子駅の真ん前のとっても便利のいいところにあります。
車で来ている私にはあんまり関係ありませんが・・・(笑)
そんでもって、明日演奏会が行われる、米子文化ホールにも徒歩一分。
超便利!
という訳で米子文化ホールまで歩いて行って、写真を撮ってみました。

今日はこれから、あの超VIPと行動を共にします。

ウレシー、けど緊張~!

20081128132404

米子道「蒜山高原SA」にて昼食。
今日のお昼ご飯は蒜山そばとお稲荷さん。
そして
ここに来たら食べない訳にはいきません

蒜山ジャージーソフトクリーム!

暑い時でも、寒い時でも美味いもんはウマイ!

ごちそうさまでした。

20081128105804
今、「加西SA」でトイレ・タバコ休憩。
いつもは中国道豊中のへんから小一時間は確実に渋滞に巻き込まれるんですが、今日は平日のせいか全く渋滞なく、ここまでスッと順調に来ました。

写真は加西SAにある「復刻堂」という昭和の時代をイメージさせるモニュメントです。

20081128090305
さぁ、一路米子に向けて出発です!

2008112723060000_convert_20081128002205.jpg


演奏会に向けて、弦を張り替えました。

今回使用する弦は、「OPTIMA オリーブ」

過去に使用したことの無い弦です。
実はこの弦、ある方から「一度使ってみて下さい」といただいた物。
OPTIMAシリーズの最上位にランクされる弦です。
張替えのため写真に写っている袋から出すと、
低音弦(D・G線)は、さらにパラフィン紙のような内袋に弦が入っており
そこから弦を出すと「おぉ、きれいな弦!」
「OPTIMA赤」なんかは弦の色はどちらかというとねずみ色に近いですが
オリーブ弦は、白金に輝いています。
ウ~ン、さすがは高級弦、音を出す前に感動しちゃいました。
肝心の音なんですが、張り替えた段階ですでに深夜0時をこえており
マンション住まいの私としては、流石にご近所の事を考えると音が出せない・・・
ちっちゃな音で軽く弾いた感じでは、赤に見られるような張り替えた直後の
金属音は無くしっとりとした音のようです。
E・A線は独特の音のようにも感じました。
ボリューム感はあすステージ練習で確認したいと思ってます。

さあ、明日は米子に向けて出発だ!




P1000014_convert_20081126081534.jpg



今日は会社はお休みです。

私の今の仕事は10~11月が年間通して一番忙しく、
土・日・祝祭日は殆ど仕事になります。
たまには、マンドリンオケの練習を優先して
仕事をキャンセルしたりしますが・・・(笑)

先日の三連休も仕事だったので、今日はその代休。



四日後にせまった米子マンドリンオーケストラの定演に向けて
今日は最後の強化自主練習日です。

今回の演奏会に2台持っているマンドリンのうちどっちを使うか
結構迷っていたんですが、最終的にいろいろな理由から
カラーチェ「クラシコAsp」で演奏会に出ることに決めました。
ウチで練習するときは、両方の楽器を出しておいて
とっかえひっかえ弾いていたんですが。
この楽器にとってはステージ初デビュー!
しっかりクラシコの音をホールに響かせたいもんです。
(写真は今回使用する楽器です)





20081125223012



ウチの奥さんは、鳥取県境港市の出身です。
で、結婚以来ありがたい事に毎月トロ箱でその時の旬の海産物を送ってきてくれます。
今年もいよいよやってきました!
そう、カニの季節です。
今日今シーズン初の蟹が届きました。
今日届いたのはセコ蟹と呼ばれている蟹で松葉蟹やズワイ蟹と比べ大きさは半分くらい。
しかし蟹肉の味は松葉よりずっと甘く濃厚。
味噌と卵がまた絶品!
セコ蟹だけはほかの蟹肉と違い酢醤油など付けず、そのままで美味しくいただけます。
境港のお父さん、お母さんありがとうございます!



風邪がだんだんひどくなってきた。

鼻が・・・
のどが・・・
頭痛が・・・
熱が・・・

今週土曜日の米子マンドリンオーケストラ定期演奏会まであとわずか。
金曜日には米子に入って夜コンサート会場のステージで、私と同じく前日入りした藤掛先生の指導を受ける予定になってます。

気合いで風邪をおっぱらわなくっちゃ!


2009092421260000_convert_20090924213935.jpg

お気に入りネタの第二弾はCDです。

年末近くになりますと、今年の十大ニュースとか、○○ベスト10とかよく特集されます。
年末にはちょっと早いですが、今年買ったCDで特に印象深かったものを紹介します。
(別に出し惜しみするわけじゃあありませんが、今日は1アーティストのみの紹介です)

アーティスト名:ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ
         (男女2人のギターデュオです)

CDタイトル:情熱ギターラ

とにかくのりのりで聴けます。
私がこのデュオを知ったのは新聞の小さな記事でした。
ちょっとひかれ、大阪で入っているマンドリンオケの練習の後、
梅田にあるヨドバシカメラのCDコーナーにちょっと寄ってみたところ
新聞写真で見た恐竜の目のCDジャケット発見!
ジャンルはロックになっているんで、普段あまりロックを聴かない私としては
ちょっと躊躇しましたが、「エィ!」と買ってみました。
帰って聴いてみると(私の持っている)ロックのイメージとは程遠く
メロディックでリズムのきいたのりのりの音楽。
大満足でした。

10月くらいに、第二弾のCD「激情セション」も発売されました。
(ライブ録音のCDです)
こちらは初回限定にはライブDVDも付いてます。
それでなくても“初回限定”の四文字熟語にすぐまいってしまうこの私。
やはりマンドリンオケの練習後、買いに走りました。

ウ~ン、サイッコウ!!!
DVDを見てると知らないうちに私も体でリズムをとってます。

このDVDを見るまで、メロディ担当がガブリエーラ(女性)で、リズム担当がロドリーゴ(男性)と思っていましたが、実は逆でロドリ-ゴがメロディ、ガブリエーラがリズムをとってるんですが、
このガブリエーラの演奏がすごい。
ギターをまるで打楽器のようにバンバンたたきながら演奏。
きっと年間何台もギターを壊してるんじゃないかな。

このCDには、オリジナルだけではなくレッドツェッペリンの代表曲「天国への階段」のアレンジも
収録されています。
これもいい演奏。

機会があれば是非聴いていただきたい一枚です。





私は地元関西と、鳥取県米子市と両方でマンドリンオーケストラ(以下MO)に属しています。
いよいよ一週間後に、米子MOの定演となりました。

私の住んでいます関西には、学生・社会人あわせますと、数十のMOが存在します。
マンドリン人口も多く、演奏会に来場されるお客様もマンドリン関係者が多いため
その演奏会で演奏される曲の大半は、MOのために書かれた曲(マンドリンオリジナル曲)と
クラシックの編曲が中心に選曲されているものになっています。
マンドリン関係者以外には、ほとんど知られていない曲ばっかり。
そのため、今までほとんどマンドリンの演奏会に来た事の無い人がこういった演奏会にこられて
本当に楽しめるのかな?と、よく考えていました。
(もちろん、POPコンサートや、ポピュラーステージを組み込んでマンドリンに親しんでもらおうという
取り組みをされている楽団もあります)。

鳥取県の場合には、積極的に演奏活動をしているMOは米子MOしかありません。
したがって、演奏会を聴きに来て下さるお客様はほとんどがマンドリン未経験者です。
そういったお客様に、演奏会を心から楽しんでいただき
また来年も聴きに行こうという気持ちになっていただくため、
ステージ構成・演奏曲目は毎年知恵を絞っています。

今年の定演では、
1部:ちょっと早めのクリスマス曲特集

2部:~ウィーンの薫り~
   ソプラノやテノール歌手をお呼びして誰でもが聞いた事のある
   オペラ・オペレッタのアリアを中心に演奏

3部:藤掛廣幸特集
   日本のマンドリン曲作曲家で最も著名な藤掛氏の曲を
   藤掛氏に米子までおいでいただき、藤掛氏自らの指揮で演奏

という構成になっています。

多数のお客様にご来場いただきたいものです。




▼read more



20081123125705



お気に入りの練習グッズ・・・
それは写真に写っている、自宅で練習に使っている椅子です。
どこかで見たことがある?
そう、マンドリンとポルトガルギターのアコースティックデュオ「マリオネット」がコンサートで使っている椅子です。
もう何年も前ですが、初めてマリオネットのライブを聴きに行った時、コンサートもさることながら、椅子にも惚れちゃいました(笑)。

カッコイイ!

それからいろんな楽器屋さんで探してみたんですが、見つかりません。
しばらくして、この椅子はマリオネットオリジナルの特注品であることが分かりました。
探しても見つからないハズ!
これをある筋からのご好意でマリオネットの椅子を製作している会社をご紹介いただき、同じ椅子を作っていただきました。
この椅子に座ってマンドリンを弾くと、気分はマリオネットの吉田さん。

今日もこの椅子に座って、目前に迫った米子MO定期演奏会の練習をしています。

子供から大人まで、人数が多い時に物事を決める方法に多数決があります。

昨日のブログでも「○○は風邪をひかない」と書いたように○○は風邪に対し非常に強い抵抗力を持っている(はずでした)
しかし我らが礎としている民主主義は超強力でした。
ちっぽけな○○の自信など根こそぎぶち壊しました。3対1という数の理論の前にあえなく敗れさりました。
今日から私も風邪ひきサンです。

先日我が家の次女が風邪をひいた。
次に長女が風邪をひいた。
今日ウチに帰ったら、奥さんが熱を出していた。
今、4人家族のうち 3人が風邪をひいている。
でも私はピンピンしている。

「○○は風邪をひかない」

身をもって証明した・・・

さむい、サムイ、寒い!

私の勤務する会社の事務所はJR新大阪駅の近くです。
新大阪駅のコンコースを歩いていると、大きな温度計が見えます。
毎朝通勤中にその温度計をチラ見(表現がヤラシイ?)するんですが、今シーズン初めて5℃を下回りました。
明日からは、見栄をはるのはやめて、エアテックを着る決意を固めたのでした。

P1000051_convert_20081119200605圧縮2


今 私の所有しているマンドリンを紹介します。

落合忠男製(写真右の楽器)
20年以上一緒にステージに出ている相棒。
楽器自体は十分に乾燥してきていますが
音はとてもみずみずしく、良く鳴ります。

カラーチェ(写真左の楽器)
運命的出会いで今年私のもとにやって来ました。
これから弾きこなして、落合製同様素晴らしい楽器に育てていきたいです。

先生(娘)にご指導を受けながら、初めてのブログ完成!

三日坊主の私がどこまで続けることができますか。

まぁ、のんびりと更新していこうと思っています。

はちげん

Author:はちげん
はちげん(八弦)です。
マンドリンを始めて四半世紀を越えました。
愛器は、
カラーチェ:クラシコAスペシャル
落合忠男:S-5
マンドリン以外にも、クラシック、吹奏楽、等々音楽大好きアマチュア楽器奏者です!

10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。