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ですね。
今日のメインディナーは、すき焼き。日本酒も「青乃無」という姫路の純米大吟醸。酔っ払っちゃいました。今、晩御飯も終わり、焼酎を飲んでます。焼酎のお供は、数の子・田作り・黒豆の最強トリオ。BGMは「紅白歌合戦」
今年もあと二時間半あまり。
皆様、よいお年を!!
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あっという間に着いちゃいました。
京都からは、「大山崎」から名神に乗り、阪神高速~第二神明と乗り継ぎ、「高丸インター」でおりるとすぐに実家なんですが、今までかつて渋滞なしでたどり着いた事は、一回もありません。今日も渋滞覚悟だったんですが、何と!!全く渋滞なし!!天気もいいし、快適ドライブ。
あっ、そうそう、i-pod用トランスミッターですが思っていたより音質も良くgoodです。思いきって買って良かった!!


これから、私の実家(神戸)に帰省です。
明日は鳥取県の境港市(奥さんの実家)まで移動。
今回の長距離移動に向けて、秘密兵器を購入しました!

i-pod用トランスミッター。
i-podの音源を微弱のFM波でFMラジオに送るものです。
シガーライターソケットから電源を取るんですが、同時にi-podの充電もしてくれるスグレモノ!しかも曲のスキップやリピートもリモコン操作!
あとは気になる音質ですが、これは本日のドライブでのお楽しみ。(ウチの駐車場で試した限りでは、けっこう期待できそうです)

話は変わりますが、昨夜雨が降りました。
天気予報をチェックした上で、昨日気合を入れて愛車を洗車したのに…(涙、涙)
やっぱり最後まで雨男でした。

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お気に入りネタ第4弾は、12/5に引き続き今年聴きに行ったコンサート編です。
前回はマンドリン以外でしたんで、今回はマンドリン関係です。

といいましても、私今年あまりマンドリンのコンサートに行ってません。
そんな数少ない中からの、栄えある(?)NO.1は・・・
ドコドコドコドコドコドコ・・・・・・・・・・・(効果音です!)

9月14日(日)青山音楽記念館(バロックザール)での
タマーラ・ヴォルスカヤのドムラの演奏会です。
この演奏会はエルマノ・マンドリン・オーケストラとのジョイントコンサートでして、
1部:エルマノ、2部:タマーラ・ヴォルスカヤ(4弦ドムラ)とご主人アナトーリー・トロフィーモフ(バヤン)の演奏、3部:合同演奏というプログラムでした。
ドムラという楽器は、3弦のものと4弦のものがあるんですが、彼女が弾くのは4弦ドムラ。もういいお年なんですが(失礼!)その圧倒的なテクニック。「エエッ!」思わず声が漏れてしまいました。後はもう最後まで口あんぐり。さすがは海外を渡り歩いてコンサートをこなすプロ。3部でもあのエルマノが彼女の個性、演奏についていけていませんでした。ぜひまた今度はソロコンサートを聴きたい!

もうひとつは、6月14日(土)ロッコーマンで開催された
青山忠マンドリンアンサンブルコンサート。
青山忠さんは主に関東中心に活躍されており、関西での演奏会は久しぶりだったらしいです。今回の演奏会は、先に4月にリリースされたCD「弦色浪漫?」の発売記念コンサートとして、前日に大阪、そして翌日神戸ロッコーマンで開催されました。CD発売記念なんで、「弦色浪漫?」に収録されている曲中心に演奏されていました。青山さんの演奏の特徴は、一音一音隅々まで心を配った美しい音色にあると思います。私たちアマチュアは、ともすると全音符や二分音符のように長い音の引き延ばしになると、分かっていても気を緩めてしまいがちですが、そういったところにまできちんと配慮され、それが自然に聴こえる確かなテクニック。早いパッセージや難しいフレーズを確実に弾くことは勿論ですが、美しいトレモロと歌心で譜面ずらは簡単な曲に命を吹き込むテクニック、これが青山さんのプロとしての真骨頂だと思います。マンドリンの演奏会って自分が曲も楽器も良く知っているだけに「この曲ののあそこをどんな風に弾くんだろう」とか、ハラハラドキドキしながら、興味本位の聴き方になってしまい、純粋に音楽として楽しめないことが多いんですが、青山さんのコンサートは十分に楽しませてもらいました。また、曲間のトークも以外に面白い(またまた失礼!)席も一番前の青山さんの真正面、満足満足。

写真は、上がタマーラ・ヴォルスカヤさんのコンサートで感激のあまり買い求め、その場でサインをいただいたCDジャケット。
下は、青山忠さんの4月発売CD「弦色浪漫?」のCDジャケット。

来年もまた素晴らしいコンサートにめぐり合えますよ~に!

今日は全国競馬ファン一年間の総決算、夢の祭典「有馬記念」
私も競馬ファンのはしくれとして参加しないわけにはいきません。

ダイワスカーレット、貴女は本当に素晴らしい。
信じてましたよ、しっかり答えてくれましたネ。
サムソン、引退レースで有終の美を飾れず残念!

「終わりよければ全てよし」を夢見てトライしたドリーム競馬でしたが結果は…(涙)

さあ、気持ちを切り替え、新春「金杯」で出直しだ!!

昨日は2008年の仕事納めでした。

いつものように朝食をとり、そしていつものように食後にその日一本目のタバコを吸うためベランダに…。
「オオッ!」ベランダから見える目の前の山が真っ白。
京都はご存知のように盆地です。盆地=周りを山に囲まれている。
という訳で我が家にかかわらずどこにいても山は見えるんですが、真っ白…。
しかも出勤直前になって自宅の周辺も雪が降り出しました。
「なんで今日、しかもこのタイミングで降るんダ~ッ!何でもう一日待ってくれないんだ~!」
とっても寒い一日でした。

波乱に満ちた一日のオープニングでしたが、仕事はほぼ順調に消化でき一年の仕事を終えることが出来ました。

さあ、これから九日間の大型連休だ!

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昨日に続き、今日もケーキです!

今日のケーキは、「コンディトライ神戸」の“白いチーズロール”

私が家族へのお土産に買って帰りました。
写真は一人分にカットしたところです。
買い求めたときは、いわゆるロールケーキですので長~くなってます。

初めて食べたんですが、レアチーズケーキをロールケーキに封じ込めたような感じ。
ふわふわロールケーキと冷たいレアチーズが絶妙。
「ウマイッス!」

晩御飯も食べた、食後のケーキも食べた。

さぁ、あとは焼酎ダッ!

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クリスマスです。

今日は我が家のディナーもクリスマス色。
オードブルから始まり、メインはローストチキン。
アルコールはシャンパン。
残念ながら今夜はワインはありません(涙少々…)

食後はクリスマスケーキ!
チョコレートケーキです!
家族みんながおのおのの携帯カメラでケーキの写真大会をした後、しっかりケーキを四等分。
美味しくいただきました。
巷も我が家も、クリスマス一色です!

以上、“いも焼酎”を飲みながらブログ更新をしているはちげんでした(笑)


その1
アクセスカウンター。
今まで考えがあって入れてなかたんですが、ブログの機能にプラグインしました。
入れるとやっぱり気になりますね~え!

その2
年末がやってきました。
今日からようやく年末恒例行事年に取り掛かりました。
第一弾、それは…
年賀状です。
もっともまだ出来たのは、、宛名とイラストの印刷まで。。
一言メッセージの手書きはこれからです。

こんな調子で年が越せるんでしょうか。

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某プロマンドリニストがブログでよくお弁当シリーズをされています。

ちょっとまねして、新幹線での帰りの駅弁ネタです。

私が買い求めたのは
「夕刊フジ特選おつまみ弁当」
キャッチコピーは、“おつまみにこだわった逸品。ぜひビールとごいっしょに”
迷わずこれに決めました。
重箱方式になっており、上段はさすがにおつまみと銘打つだけあって、何と砂肝!から始まり、串揚げ、イカリングチリソース、かに唐揚、さつま揚げ、茄子etcと贅沢。下段は俵ご飯に昆布煮、香の物が入っています。(ご飯は、もうちょっと量があるほうが…)

もちろんビールと一緒に!美味しくいただきました。

ご馳走様でした!

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昨日のさいたま往復ですが、携帯の充電が大ピ~ンチだったのでブログ更新できなかったのを今日してます。
新型N700系新幹線ネタ。
この新幹線に乗ったらぜひ見たかった(体験したかった)もの
そう、オレ達「族」仲間の強~い見方(アイテム)
“喫煙ルーム”!!

そては、トイレと同じように通路を挟んで両側にありました。
一ルームに3名まで、左右二ルームで最大6名入れます。
携帯のカメラで撮ったんで、もちろん広角じゃないんで室内の様子は今一歩分かりづらいと思いますが…。
これが何両かおきにありました。
多分喫煙ルームを備えている車両は、3車両くらいじゃないかと思います。

体験できて満足!

京都に帰ってきました、疲れました。

マーチングバンド全国大会も無事終了。
残念ながら、娘の学校は金賞はとれず、銀賞でした。
でも、晴れ舞台で一生懸命演奏する娘も見れたし、大満足です。
さいたままで行ってよかった。
金賞は、来年までとっておくそうです。
今から来年も代表とって行く気満々です(笑)

娘達は深夜バス(もちろんチャーターです)で京都に向かい、明日朝到着です。
明日は一日中、バタンキュー状態でしょう。

来年もまた“さいたまスーパーアリーナ”に行きたいヨ~。
おっと、その前に自分の演奏会をしっかりやんなきゃぁネッ!

今、娘の学校の演奏が終了しました。
高校大編成の部、六番目。関西大会とは、演技内容を大幅に変更していました。
よかった~!

お疲れ様!!

かなりおしてて、結果発表は8時すぎになりそう。
最終電車に間に合いそうもないんで、結果発表は見れそうもありません。
残念(涙)

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ようやくたどり着きました。
疲れたけど、これからが本番!!
しっかり応援するぞ!!

私、二年前に二年間名古屋単身赴任してました。
懐かしい~!
名駅前のビルが完成してたりして、だいぶ印象が違ってましたが…(笑)

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に、向けて今京都駅を出発。
ワ~イ、初めて乗る700系のぞみ。(写真撮るの失敗した・・・)

明日はいよいよウチの次女の高校のマーチングバンド全国大会です。
あの、さいたまスーパーアリーナです!
今日、次女の高校は終業式だったんですが、吹奏楽部は明日に備え終業式は公欠、午前中は京都市の隣にある亀岡市の体育館を借り切り最後の練習、午後に京都からさいたまに向け新幹線~バスで移動です。
私と次女との会話
私「終業式に出ないで全国大会に行くっていうのはどんな気持ち?」
次女「うれし~!!」
私「フム、そうだろ、そうだろ。(ちょっと誇らしいのかな)」
次女「だって終業式の後の大掃除しなくていいんだモン!」
私「・・・、そっちかい!」
次女にとっては、学校の大掃除というビッグイベントの前には関西代表で全国大会出場という事も影が薄いようです。
さすがは我が娘であります。

明日は朝から私も“さいたまスーパーアリーナ”に向かいます。

土・日曜も関係なく毎日夜遅くまで練習しここまできたんだから、あとは結果はどうあれ悔いを残す事無く精一杯の演奏をしてほしいと願う親バカの独り言でした。


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楽器ケースの最終回はBOXタイプ。
私の愛用するケースです。一番クラシックなケースです。
何が良いかといいますと・・・
マンドリン関係者以外、まず楽器ケースと言う事は分かっても何の楽器が入っているか分からない=ミステリアス!でもなんか高級感があるような…(と、私は勝手に思っている)
四角なんで駅のホームや電車の中で床に置いても安定いいし。
そして収納力。ムッチャ入ります。私のケースも電子チューナー、メトロノームから始まり弦やピックケース、はては糸巻きのところで余った弦を切るニッパまで入れてます(笑)
楽譜もスクラップ帳は難しいですが、A4コピーだけでしたら楽勝に入ります。
あと写真のように、練習中、楽器スタンドとしても使えます!
欠点は他のケースと比べると重いです。もっとも昭和の時代に買った落合製マンドリンのBOXケースと今年買ったカラーチェのBOXケースを比べると約1kg軽くなっているんでそれなりに進歩?
でもマンドリン専門店できいてもほとんど需要は無いそうです。
私の入っている大阪のオケでもこのタイプの楽器ケースを使っているのは、2人だけ。
ちょっと前にある総合楽器店(マンドリンやギター、ヴァイオリン等を扱っている)でマンドリンフェアが開催され、練習の帰りに楽器を持ったままで見に行ったんですが、お店の従業員の方に「何の楽器が入ってるんですか?」って聞かれちゃいました(涙)。店員さんは、アランフェスタイプ以外見たことないそうです。

一番残念なのは、BOXタイプは需要がないんでケースカバーを作っているところがもうないらしいです。ヴァイオリンのケースカバーみたいに濃紺とか深い緑色のが欲しかったんですが・・・。
マンドリン専門店で聞いても、今は作っていないみたいですし、ネットで調べてみてもなさそう。(一店だけ、「マンドリンケースカバーも作ります」というところをネットで見つけて喜んで連絡を取ってみたんですが、対応が最悪!)

もしケースカバーを作ってくださるところをご存知の方がいっらっしゃいましたらぜひお教え下さい!

このブログをお読みの皆さん、今後電車などの交通機関でマンドリンに限らず楽器を満っている人を見かけたら、出来るだけ他の人のご迷惑にならないように気を使いながら乗っている私たちを邪険にせず、温かく見守ってくださいマセマセ・・・。(最後はさだまさし調)

楽器ケース“その2”はアランフェスケースです。
今の流行はアランフェスタイプ(ボウリングのピンを縦に割ったような形というかマンドリンをイメージさせるような形)とその仲間。

ウチのオケでも殆どの人がこのケースを愛用しています。
前回書きました台形や、BOXタイプのケースは殆ど見ません。
ザンネン!!(もう古~い!)
このアランフェスに代表されるケース、何がいいのか。
まずはその色でしょうか。赤・青・シルバー…etcと、いろんな色のケース、材質はグラスファイバーか何かのようですがとにかくおしゃれ。これを手に持たず、ショルダーベルトをつかって肩に引っ掛けて持ち運びするんですね。はたから見ても今風でファッショナブルでかっこいい!
もうひとつの特徴はとにかく軽い!軽量・超軽量というように呼ばれているようですがたしかにムッチャ軽いです。
某人が移動用にこの超軽量ケースを買い求め、自宅から練習場までの移動にはこのケースに楽器を入れ替えて使っていたそうです。ある日いつものように超軽量ケースを肩にさっそうと練習場に向かい、「さあ練習!」と気合を入れてケースを開けると中はカラ…。あまりの軽さに楽器入れ替えを忘れてカラのケースを持っても違和感が無かった…らしいです。特にマンドリンを弾く方は、圧倒的に女性が多いですからこの軽さは大歓迎されるでしょうね。
私も楽器屋さんでクラシコのケースを選ぶ際アランフェスも持たせてもらったのですが、その軽さにビックリしました。
「ほんとに楽器が入ってるんですか?」思わず聞いちゃいました。
今後画期的なケースが出現するまでは、当分アランフェスの時代が続くのでしょうネ。

次回、マンドリンケースについてのお話(その3=最終回)は、BOXタイプについてです。



マンドリン弾きの家にはマンドリンの数だけマンドリンケースがあります(あたりまえ!)
大阪では一家にひとつはタコ焼き器があるとよく言われますが、それからすると、関西がマンドリンで、タコ焼き器が楽器ケース??? (意味不明!!)
本題に入りまして、
マンドリン本体に比べ、地味な存在のケースですが、その時代によって流行というものも確かにあります。
一般的に皆さんお持ちの楽器ケースには、大きく分けると四角いBOXタイプ、台形の形、アランフェスタイプに分かれます。

今回はまず、台形のケースについてのお話です。
台形のケース?という方。
今は知りませんが、昔の学校の音楽室にはアップライトピアノの上に、結構大きなネジ式のメトロノームが置いてありました。ちょうどそのメトロノームのような形です。

私が学生の頃(はるか昔)、ウチの大学では台形のケースが流行っていました。他大学は残念ながら記憶に全然ありませんが(所詮ケースなんてそんなもん)、Myマンドリンを買う=ケースは台形みたいな感じで私をはじめ9割以上の人は台形のケースを使っておりました。
あんなにたくさんあったケースはどこに言ったんでしょう。いつ流行は終わったんでしょう。
今ほとんど見ることはなくなってしまいました。

次回マンドリンケースについてのお話(その2) アランフェスタイプ につづく。

今日、ウチに帰ったら届いてました。
「奏でる!マンドリン」
“日本で唯一の”マンドリン専門誌・・・だそうです。
以前からクラシックや吹奏楽をはじめいろいろな音楽分野の雑誌は発行されているのに
マンドリン関係の雑誌はないなぁ…と思っていたんですが、米子マンドリンオケの定演前の
集中練習に行った際、この雑誌のチラシをいただきました。
で、11月にFAXで申し込みはしたんですが、そのまま忘れてしまっていて
今日届いたのを見て、ようやく申し込んだことを思い出しました。
今回の内容は、マリオネットの吉田さんとプロマンドリニスト青山忠さんとの対談にはじまり、
ドイツのマンドリン奏者へのインタビュー、久保田孝さんお合奏のポイント、吉田さんの練習法etc…
興味深い記事が多く載っていました。
雑誌後半は、いろいろなジャンルの楽譜コーナーになています。
ちょっと残念だったのは、全ページ白黒なので楽器の紹介のページにふんだんに写っている貴重なマンドリンの写真がちょっとわかりずらい。
せめてこのページの写真だけでもカラーの大きな写真で見たかった。
(某HPでこの楽器はカラー写真で紹介されていますが、写真点数はそんなに多くないんで・・・)
あといろいろな記事ももう少し掘り下げてくれたらな・・・、とは思いましたが
(全64ページとページ数も少ないです)
今回が創刊号、スタートしたばかり。
今後に期待しましょう!
何はともあれ、ようやく発行されたマンドリン専門誌、
今後ますます内容を充実させながら、長く継続して発行されることを望みます。
編集部の皆さん、がんばって下さいね!!


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今年最後のマンドリンオケの練習も無事終わり、ウチに帰ってきました。
久しぶりの合奏でしたが、細かいところはさておき、思っていたよりもオケも良く弾けていたし、楽しく弾くことが出来ました。
先生の指示で急きょ音の追加や、オクターブ上で弾くことになって目を白黒させながら弾く場面もありましたが…(笑)。
お昼から夕方まで、楽しく充実した弾き納めができ、100%満足です!

その後、梅田まで移動しての忘年会。
よく飲み、よく食べ、よくしゃべり。
18時から22時まで、あっという間の4時間でした。
途中、ビンゴゲームもありました。
写真は、私がビンゴゲームでゲットした、ランチョンマットとピアノが付いてるペン立てです。
気に入ったんで写真に撮ってみました。

次回の練習はもう来年です。
これからも楽しく音楽がしたいもんです。
Yさん、1stの新年会ぜひやりましょうネ!!

今、梅田でお昼を食べてます。
これから私が大阪で所属しているマンドリンオケの今年最後の練習、所謂弾き納めです。
今年は一年間通して楽器が楽しめてよかった~!
11月以降、いろいろバタバタしていて、米子マンドリンオケの練習ばかりで、こっちのオケの練習はほとんどしていません。
今日は弾けるかナァ(汗)
まぁ弾き納めだし、しっかり楽しみましょう。
その後は、オケの忘年会!!
早くビールが飲みたいなァ。

今日の朝刊、そしてニュース。
「たばこ増税、見送り」
とりあえず、よかったぁ。
私がたばこを吸い始めたときのタバコ代は一箱150円。
今はその倍(って、いつからたばこ吸ってんねん!て話ですが^_^;)
お酒やたばこ、こういった嗜好品はいつも眼の敵にされてきましたもんネ。
ビールも酒造メーカーさんが企業努力され安い発泡酒を作ればそこに増税、
さらに雑酒と呼ばれる第3のビールを造ればそれにも目をつけ増税対象に・・・。
民間企業でも家庭でも収入が減れば、まず家計を見直して支出を抑える、
できるだけ無駄をなくす。
こういった姿勢が欠けている様な気がします。

ところで、たばこといえば先日の新聞にこんな製品の記事が出てました。
たばこそっくりの形をしており吸うと煙も出るし先っぽは実際に火が付いているみたいにポッと赤くなる。
実は煙に見えるのは水蒸気で、ニコチン等は当然無くストロベリーとかの味がするみたいです。
超未来型パイポみたいなもん?
TVでやしきたかじんさんが、誰かにいただいたとかで吸っているもの見ました。
ホシイ!
でも約2万円近くするみたいですし、交換用のカートリッジも一月約5千円位するみたいです。
あと零がひとつ少なかったら買うのにナァ~。

最後は“族”の独り言でした・・・。

ちょっと前から、夜に弱くなりました。
晩御飯を食べ終わって、10時を過ぎる頃にはもう眠くて、眠くって、(-_-)zzz
休みの日なんかは、夜9時過ぎにはテレビを見ながらウツラ・ウツラ。
ほとんど小学生なみ(笑)

で、うたた寝をして目が覚めるのが、深夜1時~3時くらい。
今日もすでに4時間ほどひと寝入りし、お目覚めの後です。
見たかったTV番組も見れなかった(涙)・・・

家族に言わせると、「いくら起こしても起きない!」らしく、
最近はほっとかれています。

この夜に弱い体質(?)、何とかならないもんでしょうか・・・。

実は私、全国的に有名なある広域の“族”の構成員であります。

・・・と言いましても、別に深夜クラクションを鳴らしながら、爆音を出して集団暴走行為をしている訳ではありません。
私が加入している“族”は、巷の人々からは「ほたる族」と呼ばれ、真夏のかんかん照りのお日様の下だろうと、台風がやってきて暴風警報が発令されている真っ只中だろうと、真冬のしびれるような寒さの中だろうと、家の中でタバコを吸うことを許されず、一人孤独に耐えながら外でタバコを吸うかわいそうなお父さんの総称です(涙)!

今朝もいつものように朝食後、寒さに震えながらベランダでタバコを吸っていました。
ベランダからは、十数台分の月ぎめ駐車場が見えます。
何気なくその駐車場を見ていますと、見知らぬおじさんが不審な行動。
「ンッ?!」と、そのおじさんを注目していますと、あわてながら何やら自動車の周りでバタバタされています。
そうです、今日私が住む京都にも初霜が降りました。
いつもと同じように出勤しようとしたおじさんは、マイカーの所まで来て、ボンネットやフロントガラスの初霜に気付き「ヤバイ!早く霜を取って車を出さないと会社に遅刻しちゃう!!(想像)」と、大あわてで霜取りをしていたのでした。
おじさんはフロントガラスの霜が十分に取れていないまでも、何とか運転できるくらいの視界が確保できたのを確かめると、あわただしく出発されました。
「フレー、フレー、お・じ・さ・ん!ガンバレ、ガンバレ、お・じ・さ・ん!」と、私は心の中でエールを送っていました。
「おじさん、遅刻しなかったですか?私はいつでもおじさんの味方だよ!」

いよいよ体の芯まで凍えるような京都の冬の到来を教えられた、朝の一コマでした。
ほんと~に、京都の冬は寒いんですヨ~!

P・S・
今朝のJR新大阪駅の気温は、今シーズン最低の2℃でした。

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マンドリンという楽器は、涙の形をしており、それをハートの形をしたピックで弾く、
なんともロマンチックな楽器です。
(私が言っても、ぜんぜん似合いませんが・・・)

そしてマンドリンは、演奏にピックを使います。
ヴァイオリンと同じようにピッチカートという指で直接はじく奏法もありますが
音量もあまり大きくありませんし、あまり使われることはありません。

このピックという代物、結構難儀な存在です。

材質としては、一般的に広く使われているのはべっ甲製、
ただ近年べっ甲は入手がだんだんと難しくなっており、
べっ甲以外の材質としてナイロンやセルロイドで出来たピックも販売されています。

材質の次に、厚み(ハード or ソフト)
要は柔らかさとでもいいましょうか、ほんのわずか、ちょっとしたことなんですが
自分の好みで、弾き易い、弾きづらいがでてきます。
形も細長~いのやら横幅があるのやら、大きさも微妙に大中小あったり。

写真は、左上がナイロン製、右上がセルロイド製、
下二つはべっ甲製、右下はサンドペーパーみたいな滑り止めが付けてあります。

私的にはいろいろと試してみましたが、やはり昔から使っているべっ甲製が
弾き易く、音もスーッと伸びていくような気がして一番Goodですネ。
昔は少し固め(という表現はあまり適切ではありませんが…)、
いわゆるハードタイプを使用していましたが、
最近はソフトタイプに変わってきました。
ただしあまり柔らかすぎるものは、トレモロをした時に、ペチペチと
ピックが弦に当たる音がするし、ちょっと硬すぎると早いパッセージが弾きにくいし
そのへんの加減が難しいんですよネェ~。

ですから楽器屋さんで好みのピックを探すのも一苦労。
最悪の場合、結局一枚も好みのピックがなく諦めて帰る・・・
なんてこともあります。
せっかくお気に入りのピックが見つかっても、ずっと使ってますと
先っぽのとがっていたのが、だんだんと磨り減って丸みを帯びてきて
弦へのひっかっかりが悪くなってきます。
その時はやすりで磨いたりして先をとがらせ再生するわけですが、それも限度があります。
そうなるとそのピックとは、さようなら~
なんたってピックは消耗品ですから。

たかがピック、されどピック、
悩ましい存在なのであります。

を、聴きに行ってきました。

このコンサートには、ウチのお嬢さんの高校の吹奏楽部も出演です。
ウチのお嬢は、中学校から吹奏楽部でオーボエを吹いていました。
今の高校に行ったのも、高校生になってもオーボエが吹きたい!
という事で、オーボエを編成に取り入れていて、吹奏楽に力を入れている
今の高校に入学したのでした。
ところが、夏前から吹奏楽コンクールとマーチングコンクールの二つが始まり
吹奏楽コンクールは残念ながら代表を取れませんでしたが
マーチングコンクールは全国大会まで駒を進めました。
しかしマーチングにはオーボエは入りません。
よって、マーチングではお嬢さんはマリンバを演奏です。
12月20日の全国大会までマーチング中心の練習なので、全国大会にいける嬉しさと
オーボエが吹けない欲求不満の板ばさみです。
今日のコンサートは、そんな中で久々のオーボエ演奏。
私の席から丁度お嬢の演奏中の顔がバッチリ見えたんですが
曲と曲の間に見せる笑顔と、演奏中の真剣な顔を見れて、
聴きに行って良かった!
演奏もさすが高校生、音も分厚く、楽器も良く鳴っており
楽しめました。
パーカッションの生徒さんが、演奏中ずっと笑顔でノリノリ、
「音楽するのが楽しい!}っていうのがこちらまで伝わってきて
素晴らしかったです。

マーチングバンド全国大会まであと2週間!
みんな風邪ひかずに、元気に大会に行って下さい!

と言っても、どんなことに対しても雨男というわけではありません。

先日の演奏会は雨だったしぃ、昨年の演奏会も天気悪かったしぃ・・・アレッ?

私が雨男なのは、我が愛車に対してです。
思い返せば、昨年3月末、愛車が我が家にやって来、寝屋川にある成田さん(交通安全の神様)に交通安全祈願に行った時もポツリポツリ。
「何で今日降んねん!」
それからというもの、私が洗車をすると雨。
週間天気予報を見て、雨が当分降らない事を確認してから洗車しても翌日に急に雨。
最近では私が洗車するのはよほどおめでたいことなのか、急遽きつねさんがお嫁入りをはじめ、青空なのに降り出したりします(涙)。

先週私は米子まで愛車で往復しました。
米子には中国横断道から、米子縦貫道と高速を走るんですが、米子道は中国山地をぶっちぎります。
虫が多いです。往復してウチまで帰ってくると、バンパーやナンバープレートは蚊みたいな虫がいっぱいへばり付いています。
なので先週京都に帰ってきたときから、金曜日は洗車!って決めてました。
しかし・・・、
やっぱり・・・、
朝起きたら、外は雨。

ハァ~。




自分一人で密かに気に入っていますお気に入りネタ、第3弾は
今年聴きに行った演奏会(自分&娘 除く)です。

今回は、マンドリン以外でのコンサートです。
私が、マンドリン以外で行くコンサートはほとんどがクラシックですが、
今年いろいろ聴きに行った中で、最も印象に残っているのは

10月23日(木)に大阪のザ・シンフォニーホールで聞いた
大阪フィルハーモニー交響楽団の《スペシャルライブ》~吹奏楽ファンに捧げる~です。
指揮は、下野竜也さん、独奏にユーフォニアムの天才奏者外囿祥一郎さん。
司会は淀高の丸谷先生。
実は私、吹奏楽ファンでもあるんですが、この大フィル《スペシャルライブ》は、
①吹奏楽オリジナル曲(マンドリンオリジナル曲同様、吹奏楽のために作曲された曲)を管弦楽団で演奏すると…
②もともとはクラシックだが、管弦楽団ではあまり取り上げられず、むしろ吹奏楽でよく取り上げられ吹奏楽オリジナルのようになった曲(マンドリンでいえば、マスカーニの「仮面」のような曲)
③吹奏楽でも管弦楽団でもよく取り上げられる曲
④吹奏楽ファンに弦のよさも知ってもらうための曲
こんなコンセプトで選曲された演奏会でした。

吹奏楽オリジナルで、A・リードの作曲した「アルメニアン・ダンス・パート1」という曲があります。吹奏楽に携わった事のある人なら誰でも知っている、この名曲を管弦楽で演奏してました。今回の演奏会で最も楽しみにしていたのがこの曲。「アルメニアン…」は吹奏楽オリジナルの中でも、私が一番大好きな曲。「エッ、ここをチェロで弾くの!とかエエッ、これをヴァイオリンのソリ!!」とか、すごい新鮮な響きに驚きがいっぱいでした。これは、①のパターン。
②のパターンで特に印象に残ったのが「ピータールー序曲」心に染み入る素晴らしい演奏でした。
③のパターンは「ローマの祭り」実はこの曲後半にマンドリンが出てきます。今回マンドリンは、大西弘造氏が演奏されていました。

吹奏楽ファンとしての私も、クラシックファンとしての私も、両方が楽しめる素晴らしいコンサートでした。
またやんないかなぁ~。

はちげん

Author:はちげん
はちげん(八弦)です。
マンドリンを始めて四半世紀を越えました。
愛器は、
カラーチェ:クラシコAスペシャル
落合忠男:S-5
マンドリン以外にも、クラシック、吹奏楽、等々音楽大好きアマチュア楽器奏者です!

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