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三日連続のコンサート通い、最終日に聴きに行ったのは、
ARTE MANDOLINISTICA
~イタリアへの憧れ~
場所は、京都コンサートホール

マンドリンオーケストラの演奏会です。

プログラムは、
第1部
歌劇「泥棒かささぎ」序曲/ロッシーニ
歌劇「グリエルモ ラトクリフ」より第1幕への前奏曲/マスカーニ
歌劇「マノンレスコー」より第3幕への間奏曲/プッチーニ
組曲「中世の放浪学生」/アマデイ

第2部
劇的序曲/カペレッティ
交響的前奏曲/ボッタキアリ
英雄葬送曲/オテロ ラッタ
アンコール曲
1曲目は分かりませんでした
2曲目は「メリアの平原にて」/マネンテ

お上手オケです。
しかも大人数、
(ざっと100名以上、ベースだけでも10名!一人リブレに分けてください!)
若い人が多いみたいですが、とてもよく弾き込んでいるからか、そういう指導を受けているからか、マンドリン特有のとがったところのない、滑らかな音楽作りです。
各パートの音が渾然一体となっています。
よく言えば、昔のカラヤン指揮のベルリンフィルがこんな音作り。
もっとも私は各パートが圧倒的パワーで主張しながらもがっちりとした曲になっているショルティー指揮シカゴ響のほうが好きですが…。
今日の演奏は、各パート共に演奏技術は高く安心して聴けました。
ただ少し辛口に言えば、
指揮の井上氏はaccell・rit・<・>等を極端にやりすぎ、ちょっと胃にもたれ食傷ぎみになる曲作り、もっと素直なつくりの方が私の好みですネ。(あくまで私の好みですが…)
劇的ではホルンが入っていました。もちろんホルンが入ったのを聴くのは初めてなんで、「どうなるのか!」と思ってましたが、正直ホルンを入れる意味が?
しかし曲間の間の取り方なんかは、さすが!
関西を代表するお上手オケの一つであることは間違いないでしょうね。

「英雄葬送曲」久しぶりにナマで聴きました。
この曲、私が大学の2回生の時初めて某大学の定演で聴きました。
ムチャクチャ感動しました。
あの感動は今も忘れません。
「自分の4回生最後の定演は絶対この曲で終わろう!」密かに心の中で誓い、実際4回生の定演はこの曲で締めくくり、感動のうちに4年間のマンドリン生活を終わることが出来ました。
長くマンドリンをやっていると、色々な素晴らしい曲にも出会いましたが、私にとっては思い出深く一番大切にしているマンドリンオリジナル曲。
今日の演奏には、京都コンサートホールのパイプオルガンも入ってました。
私が定演で演奏した時も、やっぱりオルガン入れました。
オルガンが入ると、また重厚感というか音楽に奥行きが出てイイんですよネ~エ。

三日間の連続コンサート通いも終わりました。
とりあえず4月はコンサートに行く計画はないんで、その分練習を頑張ることにしましょう!

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今日の洛西高校定演があったのは長岡記念文化会館。
長岡天満宮の隣にあります。
今日は車で行ったんで、長岡天満宮の駐車場に停めました。
演奏会後、駐車場まで歩いていると、

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梅です、まだ綺麗に咲いてます。


そしてその横には…

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ミモザ、コレも今が盛りと咲いてます。

そして駐車場に着くと、入り口の自販機では…

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こんなの売ってました!

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今日も昨日に引き続き、洛西吹奏楽部定演に行ってきました。
ステージ構成、演奏曲目等は昨日と全く同じです。
ただし今日のステージが3年生にとっては最後、卒業式も2月に終わっており洛西高校の制服に袖を通すのも最後、まさに吹奏楽部の卒業式になります。
そのせいか、昨日の演奏よりもよりパワーアップした気合の入った良い演奏です。
ということで昨日にはない今日だけバージョン、3部メイン曲「アレックス」に入る前に3年生全員(40名います!)は舞台の前に整列し、指揮をされている先生から順に名前を呼ばれ紹介されていました。
その後3年生と同じ人数の後輩が花束を持って現れ、3年生に花束贈呈。
いい光景です。
そしてメイン曲「アレックス」、アンコール曲「A列車で行こう」を演奏。
社会人のコンサートですとコレで終わりなんですが、学生の場合はここからお約束のイベント。
これも今日だけバージョンですが、この定演を最後に卒業・卒部する3年生が一人ずつ順番に指揮をされている先生のところに向かい、なにか先生へのお手紙のようなものを渡し、握手をしてステージから客席へ降り、ホール内から退場していきます。
ステージを降りる前に客席にお辞儀をするんですが、この時昨年卒業したOB・OGが声を合わせて名前をよびます。
この間ステージに乗っている1・2年生はエンドレスで「タラのテーマ」(映画「風とともに去りぬ」テーマ曲)を演奏しています。
なにせ3年生40名ですんで、これだけでも10分以上かかってました。
今日私はビデオを撮るので一番後ろの列真ん中に近い通路横に座っていたんですが、泣きながら私の横を歩いて退場していく3年生、まったく知らない人ですがこちらまで"じぃ~ん"となってウルウルしちゃいます。
高校生らしい、さわやかなすがすがしい気持ちにさせてくれた演奏会でした。


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連続でコンサート通いです。

今日は次女の出演する洛西高校吹奏楽部第27回定期演奏会。
場所は、長岡京記念文化会館。
開場20分前にホールに到着したんですが、すでに長蛇の列。
開場する頃には大変な人が並ばれています。
雨は降らなかったんですが、風は強くムッチャ寒い!

プログラムは、
第Ⅰ部 マーチングステージ
    ・THE PHANTOM OF THE OPERA 
      ~オペラ座の怪人~ (3年生)
    ・Color Guard & Marching Percussion Stage
      Sketches of Spain (1・2年生)

第Ⅱ部 企画ステージ
    洛西シークレット ミッション
      ~Mr.Jかえらの指令~

第Ⅲ部 シンフォニック ステージ
    ・交響管弦楽のための音楽/芥川也寸志
    ・CERESIO/CESARINI
    ・アレックス教授の冒険物語/清水大輔

先週の日曜日に定演のゲネプロを洛西高校で見ましたが、その時に比べはるかに素晴らしい!
マーチングステージ、やっぱり見て聴いて一粒で二度おいしいですね。
こればっかりはマンドリンオーケストラでは絶対にまねできませんから。
企画ステージは明日もあることですし、今日は詳しくは書けませんが、ある意味一番リラックスして見れるステージではないでしょうか。
シンフォニックステージは聴かせてくれます!
特にアレックスはかっこいい曲です。
スピルバーグの映画で聴こえてきそうな…、私は聴きながらそんな映像が頭の中で浮かんでいました。
教頭先生の挨拶では、洛西高校吹奏学部は総勢128名、全生徒数が約千名で全校生徒の1割以上が所属する部活動だそうです。
そして住宅地にある学校なので、大人数で大きな音を出す部活動、周りへの気遣いは大変なものだそうです。
夏でも練習場を完全に締め切り、音が外へ漏れるのを少しでも防ごうという努力を始めいろいろと工夫しているとの事。
娘からはそんな話は聞いたことがありませんでしたが、言われてみると「なるほどなぁ…」と、感心させられました。
定演は明日もあります。
明日はこの一年の総決算、力いっぱい実力を出し切って演奏してもらいたいもんです。

アクセスカウンター“1000”です!

昨日ブログチェックした時もう少しで“1000”というところだったんで、気になってました。
今会社なんですが、どうなっているか思い出したもんでブログを見に行ったところ、見事に自らキリ番を踏んでしまいました。

昨年11月にブログを始め、アクセスカウンターは12月になってから追加しました。
三日坊主の私にしてはよく続いてます。

これからもガンバリますヨォ~!

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今日は洛西高校吹奏楽部定演のゲネプロが昼から行われました。
場所は、洛西高校の体育館。
ゲネプロは公開練習なので、見学可能。
という訳で見に行ってきました。
実は私、娘の高校に入るのは初めてです。
正面入り口の前(写真のところ)までは、休みの日に次女の送り迎えで行った事があるんですが、中に初めて入りました。
体育館に着くと、吹奏楽部の生徒が一生懸命ゲネプロに向けての準備中でした。
体育館を舞台の有るほう(奥側)半分と、入り口側(手前)半分に分け、舞台側半分のところに演奏会の行われるホールと同じスペースを再現。ひな壇の位置まで全てメジャーで測って再現しています。
こういった作業を見ていても、高校生はキビキビと全員が自分の役割をきっちりと理解して動いています。
見ていても気持ちが良いですね。

いよいよゲネプロ開始。
定演と全く同じ進行で行われます。
まず1部はステージマーチング。
これは入り口側半分を使って行われました。
よって、父兄は体育館奥、舞台の手前で見ていました。
ステージマーチングは本来少し高いところから見たほうが全体の動きがよく見えるのですが、なにぶん体育館なんで同じ平面で見ることになります。
まぁその代わり、いつもはあまり見れない次女の演奏姿はしっかりと見ることが出来ました(^_^)v
休憩を挟み2部。
2部は座奏なので、奏者は先ほどメジャーで測定して作られた仮想ステージでの演奏になります。
当然私は先ほどと逆、体育館入り口側に移動して見学です。
舞台袖からパート毎に演奏しながらの登場になるんですが、趣向が凝らされていました。
1・2部終了したところで、あまりの寒さにウチの奥さんと帰ることに…。
3部は定演本番のお楽しみにとっておくことにしました。
洛西高校を出、洛西エミナース(百貨店の高島屋や専門店が集まった商業施設です)でお茶をして体を温めました。

定演は今週の金・土曜。
もう後わずか。
次女は数日前から風邪をひいたみたいなのでチョット心配ですが、早く体調を戻し元気いっぱいで定演に臨んでほしいもんです。

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今日は久々の青山先生指導日です。
リブレの練習には、阪急電鉄「上桂駅」から電車に乗っていくんですが、この駅のホームのまわりは桜の木がいっぱいです。
桜の開花時期になると、それは見事!
きょうはどうかな…?、っと思ってたんですが、まだつぼみ状態。ザンネン!
次回のリブレ練習日にはもう桜は終わっているでしょう。

そして一路練習場へ!

青山先生はいつもの事ながら、練習開始の1時に向けてはかった様にピッタリとご登場です。
今日の練習は、まず最初にアンコール曲でスタートです。
次に最近のリブレ恒例3部オープニング曲Lをしっかりと練習。
続いて2部のN、そしてTの練習。
そして2部オープニング曲K・S、3部のF。
最後に1部のHとNを練習して本日は終了となりました。

しかしなかなか青山先生の指示通りに演奏することが出来ません。
♪わかっちゃいるけ~ど…状態です(汗)
前にも注意されて、楽譜にも“赤ペン”で書いてある事も、またその通り演奏できず指摘されてもぅたぁ~、ガクッ
この繰り返しが結構多いです。

青山先生の忍耐強いご指導に脱帽ッ!

練習終了後のミーティングで、定期演奏会に向けての一回目の活動報告がありました。
幹事さんで、すでにホールに打合せに行かれたり、打合せ内容を元に予算案を作成、定期演奏会までの段取りをスケジュール化した工程表も合わせて作成され、その説明でした。
演奏会は8月なのでまだ先のような気がしていましたが、ミーティングで、こういう報告を受けると、だんだんと気分も盛り上がってきますネ。


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次女の所属する
「京都府立洛西高等学校吹奏楽部第27回定期演奏会」
いよいよ近づいてきました。
3月27日(金)18時開演、28日(土)14時開演
どちらも会場は長岡京記念文化会館

なんと!
2日連続で定演を開催します。
定演に向けて高校は今春休みですが、次女は朝から晩まで部活です。
朝8時30分から練習開始し、終了は夜21時!
12時間以上音楽づけです。
そんな次女を見ていると、私が学生の時を思い出し懐かしくもあり、それだけたっぷり音楽に打ち込める事がやましくもあり…。
次女は練習を終えてウチに帰ってくる頃には、ヘロヘロ状態でご飯を食べてバタンキュ~です。
(私が学生の時でも合宿を除くと、12時間以上クラブで練習なんて定演前でもなかったです…)
一年中休日返上で練習を繰り返し、演奏会やコンクール前は徹底した長時間練習。
そりゃぁ、演奏技術は伸びる訳です。
社会人とは違う圧倒的な練習時間と、なによりひたむきな(一生懸命な)努力。
娘ながら頭が下がります。
次女と演奏する楽器は違いますが(次女はオーボエを吹いています)、唯一娘に勝てそうなのは長年の演奏経験と、音楽への理解力と音楽表現力(は疑問ですが…)。
27日(金)はたまっている休日出勤の代休消化でお休みを取ります。
28日とあわせて、二日連続で次女の定演を聴きに行く予定。

親バカ&音楽バカ×2!

ちょっと前のリブレ練習日から私は1st内divパートが変わりました。
それまではずっとdivのところは上を弾いていたんですが、下を弾く事になりました。
「まぁ、そんなにたいしたことは無いだろう!」なんて気楽に考えていたんですが、やってみると意外とやっかい。
音符がよく見えなかったり、早いテンポのところはもう指が覚えちゃってるんで、うっかりすると上を弾こうとしていたり、divの部分が終わりtuttiで早いフレーズに入るところは今まで弾けてたのに弾けなくなったり…(涙)

明日は久々の青山先生指導の練習日なのに…

ヤバイ!

今朝、自宅から駅に向かう通勤途中、なんと桜が咲いていました。
すでに七分咲き状態。
ここ数日の異常なくらいの暖かさで、桜も春になったと勘違いしたんでしょう。

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ウチの奥さんが買ってきました。
その名も「吉野のつぶしいちご」
奈良県産の生食用いちごをあらくつぶして、麦焼酎に漬け込み、練乳でクリーミーに仕上げた一品。
吉野とあるように、奈良県吉野郡で作られたお酒で、アルコール分も9度あります。
何でもいつも行く酒屋さんで限定1000本の販売!だったとか…。
【限定】っていう文字に弱いんですよね~エ。
お味の方は、まさに“い・ち・ご・”
まったりとしていて、ちょっとシロップ調。
お味はイチゴですが、なんせ度数も9度あるんで調子に乗って飲んでいたら酔っ払っちゃいます。

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「奏でる!Mandolin」vol.2が届きました。
●●は、忘れた頃にやってくる…
まだ全部読んでませんが、中身は充実してます。
今回の楽器探訪で「ヴィナッチャ家の系譜」という記事が載ってました。
興味深く読みながら、リブレのコンマスさんもヴィナッチャを愛用しているので、「一度じっくり楽器を見せてもらいたいなぁ」なんて考えてました。


雑誌といえば、今日は休日出勤の代休だったんですが、JEUGIA(京都にある音楽総合店です)に出かけ、音楽関連書籍コーナーでこんな本を見つけました。

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「Marching Express21 ~【特集】第36回マーチングバンド・バトントワリング全国大会~」
そうです、昨年12月ウチの次女が関西代表として、「さいたまスーパーアリーナ」で演奏した時の特集雑誌です。
買っちゃいました…(親バカ)
その前に「Band Journal」3月号もこの時の特集が掲載されていたんで買ってたんですが(またまた親バカ)、次女の学校は“銀賞”だったんで白黒写真(涙)
今日買った雑誌は、全国大会出場校が全校カラー写真で掲載されています。
パチパチパチ(拍手!)

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朝早く京都を出発してさいたままで見に行き(実はこの時私の会社の所属する部署の慰安旅行兼忘年会だったんですが、私はソレをキャンセルしてさいたまスーパーアリーナに行きました)、日帰り強行軍を行った事が思い出されました。



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MKといえば、今や京都だけではなく全国展開しているタクシー会社。
このMKが発行している新聞があります。
その名も「MK新聞」
このMK新聞の今日(3月16日発行分)一面になんと!
マンドロンチェロを手に持ち微笑む女性が大きく取り上げられています。
女(ひと)というコーナー。
残念ながら、私の知り合いではありません(涙)
しかし、同じマンドリンを愛する仲間が大きく取り上げられるのは、うれしいですね。
いろんな機会にマンドリンがTV・ラジオ・新聞等でもっと取り上げられると良いんですが…。
しかしこの女性の持っているチェロ、カラーチェのクラシコDです。
チェロのクラD初めて見ました。

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普通の玉子!

と、答えたア・ナ・タ・

ブッ、ブー~!

一見スーパーに売っている玉子と同じパッケージに入っていて、パッケージを開けると普通の玉子が入ってます。
しかぁ~し!
玉子を割ると…
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ゆで玉子ではありません。

実はこれ、プリンです。

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見た目は普通の玉子と全く同じです。
殻も本物、でも中身はプリン!
フシギです、どうやって作っているんでしょう。
玉子にはプリンの素(?)を注入しているような穴も見当たりません。

このスイーツ、名前を「たまごまるごとプリン」といいます。
製造は、兵庫県の淡路島。
取説には、「ゆで玉子のように殻をむかず、真ん中辺で真っ二つに割ってスプーンで食べる」様に紹介されています。
この「たまごまるごとプリン」先日長女が神戸の私の実家に一人で2日間泊まった際、お土産にいただいてきた一品。
今日の朝食後のデザート(スイーツ)としていただきました。

イヤ~ア、世の中にはいろんな食べ物がありますネ~ェ!




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ホワイトデーです!

手作りチョコクッキーを作ってくれた娘や焼酎チョコをプレゼントしてくれた奥さんへの感謝のケーキ&ティーです。
ケーキはいつものように家族4人分、4種類のケーキ。
買ってからウチまで電車やバイクを使うんで、心配しながらも注意してたんですが、やっぱり&予想通り振動でちょっと崩れてました。
特にモンブラン系のケーキ、ほとんど上部のデコレーションがなくなってます(涙)。
ティーは、奥さんが紅茶好きなのでケーキとあわせて買ってみました。
ところが普段紅茶を全く飲まない私、どんなのを買ったら良いのか全く分かりません…
(こまった×2)
あれこれ悩んで、結局パッケージで選びました。
(写真の赤いパッケージです!)
ニナスというフランス・パリ生まれの「4 Red Fruits」
「紅茶ならロンドンちゃうんか~!」というまったく紅茶を知らない自分への一人つっこみをしながらチョイス!
この紅茶は文字通り、チェリー、ラズベリーなど4種の赤いフルーツの香りをつけたフレーバーティーとのことです。

ケーキは先ほど夕食後に皆でおいしくいただきました。
今日は我が家の女性へのプレゼントですので順番にお好みのケーキを選んでいただき、次女がモンブラン系のケーキ、奥さんがチョコ系のケーキを選びました。
長女はアルバイトで今ウチにいないので、長女にはハートのカップに入ったケーキを残し、私はイチゴのケーキをいただきました。
ひさびさのケーキ、うまいっス!

紅茶はまだ飲んでません。
奥さんだけでなく、次女も最近紅茶をよく飲むとの事なんで気に入ってもらえると良いんですが…。

今日(13日の金曜日ですネ)から15日(日)まで三日間イベント勤務、つまりお仕事です。
リブレ練習は先週だったし、次回は来週と今回の休日出勤をうまくかわしています。
これからも既に決定している休日出勤あるんですが、それもリブレ練習日と重なっていません
(あくまで今のところの決定分ですが…)
過去別のオケでマンドリンを弾いている時、「全ての練習日と仕事がぶつかって全く練習に出れない~!」なんて事もありました。
今のところツイテル!
何とかこの調子で、リブレ練習には皆勤賞といきたいもんです!
特に次回練習は久々の青山先生のご指導日。
いけてよかった~ぁ

今日、急に携帯メールに迷惑メールが大量に届き始めました。
夕方まず1通目が届き、それから数十分おきに届きます。
心当たりは一つ、次女のポイント協力依頼でアンケート&登録したサイト…。
もしかしたらそこから流出したのか?
しょ-がないんで、携帯アド変。
その後、知人を含めあっちこっちに変更通知。
めんどくさ~い!!

なお本日のタイトルは、ウチの奥さんが録画していた「ビ●ォーアフ●ー」を見てたんですが、ちょうどこの台詞が聞こえてきたもんで拝借しました。

今日はリブレ練習日です。
昨日の天気予報で、今日は午後一時雨が降るようなことを言っていたんで「エ~ッ、楽器持って練習に行くのにぃ・・・」とか思ってたんですが、幸いにもイイ天気でした。
練習場に着くと、前回の練習の終了時発表のあったアンコール曲の楽譜が私を待っていました。
そういえば皆さん、配られたアンコール曲を合奏が始まるまで個人練習されています。
早速私も楽器を取り出し、アンコール曲の練習。
新しい曲の楽譜とお初にお目にかかる瞬間、イイですネ。
ワクワク・ドキドキしながら「どんな曲なのかなぁ~」と音取りします。
そうこうしてる内に1時になって練習スタート。
今日は青山先生は来られないので、最初は1stのYさんの指導です。
練習場に着いてから皆さんの今までの流れからして、
「さあっ、新曲の練習だ、どんなになるかなぁ~」とアンコール曲の楽譜を広げ皆さん待ち構えます。
Yさん「それでは、1部のOPからやります」
おおっとぉ~!、いきなりフェイント攻撃かいっ!
Yさん結局1部の全ての曲を本番の曲順で通されました。
ここで休憩。
休憩後、ドラのYさんに指導を交代です。
Yさん1部最期の曲、LTを再度練習されました。
その後、「待ってました~ッ!」(オケのみなさんの心の声!)
アンコール曲です。
この曲、ドラが一番きかせどころが多いです・・・
ゆっくりの曲ですし、いかにレガートに美しく自然に聞こえるように演奏できるかがポイントになりそうです。特に八分音符の同じ音が連続してのトレモロ、流れるように弾くのは結構難しいです。
次に2部のKS。
そして最近の定番、3部Lをしっかり練習。
最期にお久!3部のFを練習です。
久しぶりとはいいながらも、私もこのオケでこの曲を練習初めて1年、細かいとこを抜きにすればいきなりでもまぁまぁ弾けて来ました。
「細かいとこを抜きにスンナ~!それが大事なんじゃぃぃぃ~!!」という声が聞こえてきそうですが・・・(笑)
これで本日の練習は終了です。
お疲れ様でした~ッ!

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先日マンドリンの弦の事を書いたので、弦つながりで今日は少しマシーンヘッド(糸巻き)について書いてみます。
マンドリンのヘッドにはナポリ式とローマ式の2タイプがあります。
ナポリ式はカラーチェやヴィナッチァに代表されるような、ヘッドの裏側に糸巻きの歯車が付いているタイプ(フォークギターのようなヘッドとでもいいましょうか…)です。
ローマ式はエンベルガーに代表される、ヘッドの横に糸巻きの歯車が付いているタイプ(クラシックギターのようなヘッド)です。
私の持っているマンドリンでは、写真左の「落合製」がローマ式、右に写っている「カラーチェ製」がナポリ式になります。
マンドリンやギター、ヴァイオリンのような木製の弦楽器は、音を左右する一番の要因は表板、次にボディーという順になりますんでヘッドのタイプは音のためと言うよりは、その工房の代表の考え方で「自分の作るマンドリンにはこのヘッドが合っている」というようなところで決めているんでしょうか。
ぜひ一度楽器製作者の方にきいてみたいもんです。

そんな中で「カラーチェ製」の「クラシコA」は、ローマ式とナポリ式が両方存在する、唯一といってもいい楽器です。
イタリアの著名なマンドリン奏者U・オルランディー氏がローマ式のクラシコAを使われているのはあまりにも有名です。
某楽器屋さんで聞いた話では、同じ「クラシコA」でもローマ式とナポリ式ではネックからヘッドにかけての角度に違いがあるそうです。ローマ式はネックからヘッドにかけての角度がより大きくついているんだとか。結果、張力がより付いている分、音に違いが出るんだそうです。
残念ながら、私はローマ式のクラシコの生の音を聞いたことが無いんで、音色の違いをここで書くことは出来ませんが。

両方のマンドリンを使用する私としては、実使用上でいいますと弦の交換に関しては、圧倒的にローマ式のほうがしやすいですね。
もちろん長年ローマ式を使ってきて慣れている、というのもあるのかもしれませんが…。
私は演奏会直前にいっきに弦を変えるんで、弦交換がしやすい楽器と言うのはありがたいですね。

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ウチのPC、どうも動きが遅い。

色々考えた挙句、メモリ増設を決意。
メモリ容量は今使っているPCでは最大の1Gタイプにしました。
PC専門店で見たんですが、1Gタイプとその下512Mでは金額が全然違います。
1Gになると極端に高くなるんで、しばし迷ったんですが今後当分使うPC。
将来的に少しでも長く快適に使おうと、1Gで決定!

おかげさまで快適になりました!

はちげん

Author:はちげん
はちげん(八弦)です。
マンドリンを始めて四半世紀を越えました。
愛器は、
カラーチェ:クラシコAスペシャル
落合忠男:S-5
マンドリン以外にも、クラシック、吹奏楽、等々音楽大好きアマチュア楽器奏者です!

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