2009 / 06
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先日JEUGIAよりのメールで、今日のイベントの事を知りました。
漆原啓子さんの名前は妹さん(啓子さんと同じくプロヴァイオリニスト)共々以前からよく知っていました。
メールを見た瞬間、「えっ、漆原啓子の公開レッスンとコンサートが聴ける、しかも1500円!(安い!)」
これは行くっきゃありません!

という訳で、河原町三条にあるJEUGIAまで聴きに出かけました。
会場は、JEUGIA三条本店6階にあるJ-SQUARE。

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前半は公開レッスンです。
お二人の方が約1時間づつレッスンを受けました。

一人目の方は、メンデルスゾーン作曲「ヴァイオリン協奏曲より第3楽章」
なんと生徒さんは中学2年生の女の子です。
まず彼女が全体を通して弾き、その後レッスンを受けるという流れで進みました。
数々あるヴァイオリン協奏曲の中でも代表曲としてあまりにも有名なこの曲、私も大好きで大昔買って読んでいたポケットスコア持参、スコアを見ながらレッスンを聴きました。
レッスン開始、生徒さんの演奏を聴き終えた漆原さん、まず曲へのアプローチから入っていきました。
速度記号やその捉え方、調の話、協奏曲なんでオーケストラとのかかわり方・・・。
いろいろと生徒さんに質問もされます。
聞いていて私「うっ、わからん!」大学に入るまで音楽とは無縁で、大学入学しマンドリンクラブに入部してから自己流で楽典の勉強をしたんで、こういった音楽の根っこのところが弱いんですよね(涙)。
漆原さんのレッスンは、技術的なポイントのアドバイスは勿論の事、音楽をする上での大事な事の指導も多々あり勉強になりました。

二人目は、大学生くらいの男性。
曲はラヴェル作曲「ツィガーヌ(演奏会用狂詩曲)」
この曲は私自身初めて聴く曲で、楽譜も持っていないんでじっくりと聴いていました。
一人目の女性同様にレッスンは進みます。
漆原さんのレッスンは、初対面の生徒さんに対してもけっこう厳しいです。

いやあ~、充実した2時間でした。
ここまでで、すでに1500円分の元は充分取った感じです。

20分の休憩を挟み、次は漆原さんのミニコンサート。
プログラムは、
1.(ヴァイオリンとピアノのための)ハバネラ/サン=サーンス
2.ひな菊/ラフマニノフ
3.歌劇「ボギーとベス」より“サマータイム”&“そんなことはどうでもいいさ”/ガーシュウィン
4.バンジョーとフィドル/ウィリアム・クロール
5.カルメン幻想曲/F・ワックスマン
6.アンコール曲:メロディー/グリュック

JEUGIAという楽器屋さん主催でYAMAHA Artidaというシリーズのヴァイオリン紹介の場という事でもあり、漆原さんはレッスン・コンサート共にYAMAHAのArtida[YVN200S]というヴァイオリンを使用。
いつも使われているストラディバリではありませんでした。
しかし楽器は変わっても、素晴らしい音色を奏でていました。

さすがに世界的に活躍する一流のヴァイオリニスト、指導・演奏共に素晴らしく、充実し密度の濃い時間でした。
コンサート終了後、漆原さんのCDも購入、お約束のサインもしていただきました。

CDジャケット表紙は漢字でのサイン
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CD本体にはアルファベットで表紙とは違うサイン
漆原さんの思いやりのあるご配慮です、感激!
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他のCDを買った方の様子を見ていると、皆さんCD本体にサインをしてもらっており、表紙とダブルでサインをしてもらっているのはどうも私だけのよう・・・
サインをいただいた後、握手をしていただき、会場をあとにしました。

ウチに帰り、奥さんや娘に今日の話をし、サインをしてもらったCDを見せると、
奥さん「やっぱりネ、買ってくると思ってた」

私の行動パターンはお見通しでした・・・m(__)m

昨年は、クラシックのコンサートは2~3ヶ月に一回は通ってたんですが、今年生のヴァイオリンの音を聴いたのは今回が初めて。
(逆に去年までほとんど通っていなかったマンドリンのコンサート、今年は私にしては結構聴きに行っていますが・・・)

やっぱり音楽はライブで聴くのが最高ですね!
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今朝、通勤電車に乗っている時に娘からのメール、
マイケル・ジャクソンの訃報を知りました。
驚きました。
私はマイケルの特別なファンというわけではありません。
ただ以前米子市に住んでいた頃、テレビでアフリカ飢餓救済基金(USA for AFRICA)の番組が深夜放映されました。
“We Are The World”です。
メッチャ感動し、すぐにLD(レーザーディスク)を買いました。
当時まだDVDは存在してなく、LPレコード(これも古い!)と同じ大きさの映像ディスクLDは将来的に永遠に不滅!と、かたく信じてました。
このブログを書きながら、久しぶりに“We Are The World”のLD見ましたが、当時と同じく画面に見入ってしまいます。
今見ても、色あせることなく感動します。

そして午前中仕事で車を走らせている時、ラジオからファラ・フォーセットの訃報が・・・
先日末期ガンの事が報じられていましたが。
TVドラマ「チャーリーズ・エンジェル」大好きでずっと見てました。
当時海外ドラマが大好きで、「チャーリーズ・エンジェル」やファラ・フォーセットの元だんなリー・メジャースが主演していた「600万ドルの男」、この「600万…」から派生して生まれたリンゼイ・ワグナーの「バイオニックジェミー」などかたっぱしから見てました。
私の中では今でも明るく健康的で、病気とは無縁なままの彼女だっただけに残念です。

ご冥福をお祈りします。

今日一日、自爆が怖くてブログ開けなかったんですが、更新のためブログ開いてみると、
「オオオオオ~、2009ヤァ!」
という訳で、見事2000突破しました。

結構嬉しいもんです。

次は3000目指し地味に頑張りますので、ご愛顧のほどよろしくお願いします!

今日も暑い1日でした。

測ってみると、ウチの中は湿度75%の超不快指数。
“湿気が高く、むし暑い”
まっ、京都らしい夏の暑さなんですが・・・(^_^;)
いくら「じんべさん」を着てても暑いもんは暑い!
とはいえまだ6月、エアコンの使用はウチの奥さん許可してくれません。

という事で、とうとう(早くも?)扇風機を出しました。

快適です!
「じんべさん」+扇風機=最強!

しばらくはこのゴールデンコンビで乗り切れそうです!


今日は母の日に比べ、いまいちマイナーな「父の日」。

父(私です)自身その存在を忘れていたくらいですが、家族からプレゼントが!(涙)

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中を開けてみると、

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「じんべさん」です。

ウチの家族の中でも飛びぬけて暑がりの私にピッタリのプレゼント。

今日は早速ウチの中では、「じんべさん」デビューです。
快適です!

ありがとう!\(^o^)/

12月23日にアクセスカウンターを設定して、もうすぐ6ヶ月。

さっきブログみたらアクセスカウンター「1990」でした。
今日・明日で「2000」までいきそうです。
もしキリ番踏まれたら、是非ご連絡下さい!

記念品の贈呈はありませんが・・・(笑)

自爆だけはしたくないもんです。

今日は会社の歓送迎会。

7年間お世話になった内勤の女性が出産のため退職、その女性にかわってこれからお世話になる方、そして病気のため長期療養に入った同僚の後任として新たに配属になった後輩、この3人を主役としての宴です。

場所は梅田の北海道料亭。

北海道らしい海産物主体の料理が並びました。

ホタテの刺身、超ウマァ~!

メインは、チャンチャン焼き。
「これでもか!」っていうくらい鉄鍋の中で具材が山盛り。
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火をいれ完成するとこんな具合になります。
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これがムッチャうまい!

よく食べ、よく飲み、よく喋り、いい宴でした。

by 酔っ払い

いわずと知れた、S・ファルボ作曲の名曲。
マンドリン合奏をしている人の大半はご存知の超メジャー曲です。
ここ数日の間に、二つのマンドリンオケでこの曲を聴きました。
(録音ですが・・・)

この曲は4分の4拍子ですが、最後フィナーレは2分の2拍子になります。

関西では4分の4拍子"イチ・ニ・サン・シ…"から2分の2拍子になる時"イチ・ニ…"でとるのが一般的です。
2分の2拍子になると、単純にそこから今までの倍の速さになるわけです。
ここからは、曲想標語も"Piu mosso=もっと早く躍動して"となっていますしネ。

この数日の間に聴いた「序曲ニ短調」、演奏しているのはどちらも関東のマンドリンオケです。
両オケとも、2分の2拍子のところを"イチ・トォ・ニ・トォ・"でとってます。
という事は4分の4拍子から2分の2拍子に変わっても、基本的なテンポは変わらないわけです。

関西風が身についている私、演奏の質云々以前の問題として、どうも聴き終わった時に物足りなさが残ります。
もちろん曲の解釈の問題ですから、どちらが正解・間違ってるという事はありません。
これは育った(?)風土・環境によるものでしょう。

先ほども書いたように、私の知る限り関西では"イチ・ニ・イチ・ニ・"で演奏します。
鳥取県の米子マンドリンオケ定演で弾いた時も関西風(?)でした。

関東の演奏は殆ど知りませんが、"イチ・トォ・ニ・トォ・"が一般的なのでしょうか。
それとも関西風(とあえて書きますが)との混在?

もし関東では、"イチ・トォ・ニ・トォ・"が一般的なら、"イチ・ニ・"が一般的な関西風との境目はどの辺の地域なのでしょう?
TV番組「秘密のケ●ミンSHOW」で東西で文化が違う時、ドコが境界線?みたいなのを調べたりしていますが、「序曲二短調」のフィナーレも調べてみたいものです。
また、北海道や九州はどうなの?など興味はどんどん深まります。

今は天国にいらっしゃるファルボさん、「作曲した時貴方の頭の中ではどんなニ短調が鳴ってたの?」本人にインタビュー出来ないのが残念です。



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届きました。

今回は興味もあって「奏でる!MandolinCD」セットにしてみました。
といっても、CDはまだ聴いていません。

雑誌の構成は、従来通りで紙面の半分以上は楽譜になっています。
「もう少し記事を充実させてほしいな・・・」と思っていたらよく見ると、次号からは価格据え置きで16ページ増量されるようです。
「楽譜コーナーをより充実させました」なんて事にならないようにしてほしいもんです。


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今月いっぱいで閉館となる大阪府立青少年会館文化ホールでの私が行く最後のコンサートです。

今日のメインのミッションは、演奏することでも演奏を聴くことでもありません。
私のお仕事は、パンフレットに8月2日のリブレ1stコンサートのチラシはさみです。
リブレを入れて約10団体のコンサートチラシが並べられています。
このチラシを1部ずつ取ってパンフにはさんでいきます。
今日のフェアのために準備されたパンフレットは500部。
いつもですと小一時間かかる作業ですが、今日は私のような応援者がかなりいたんで30分程度で終了。
このまま帰るのはもったいないんで、チケットもあるしリブレメンバーで一緒にチラシはさみをしたMさんと昼食を食べコンサートも聴きました。

昔所属していた「枚方マンドリン合奏団」なつかし~い!
指揮者のAさんをはじめ、私が入っていた頃のメンバーもまだ沢山おられます。
「モザールマンドリンオーケストラ」には、リブレと掛け持ちで所属されている方も沢山おられます。

プログラムを見ると、最後は「大阪学生マンドリン連盟」の演奏で"アルヴァマー序曲"です。
この曲はもともと吹奏楽のオリジナル曲です。
「エッ、アルヴァマーやるんだ!マンドリンで演奏したらどんなになるんだろう?」
すっごい興味はあったんですが、予定通りプログラムが進行してもこの曲が演奏されるのは、6時過ぎてから。
ムリ・・・。
体力持ちません・・・

という事で、途中で切り上げて帰ってきました。

"アルヴァマー"聴きたかったなぁ~(涙)

今日は青山先生の指導日です。

今日の練習曲は、「涙そうそう」、「リベルタンゴ」、「オブリビオン」、「クリスマス・イヴ」「マンドリンの群れ」、「オペラ座の怪人」の6曲。
今日の練習方法は、一曲ごとに気になるポイントや問題のある箇所が出るたびに曲を止めて繰り返し練習し、最後に締めくくりで最初から最後まで止めずに通すというやり方でした。
各曲ともに通す際は、青山先生のブログでおなじみの“録音できるMD”で、しっかり録音されてました。

「涙そうそう」から「オブリビオン」までの3曲は、「演奏会が近づいてきてようやくそれらしい音になってきたか」とも思ったんですが、「クリスマス・イヴ」から以降はなかなか青山先生の思いを音にすることが出来ません。
演奏会まで練習日はあと4回、追い込みをかけなくっちゃ!

練習の途中に、演奏会で司会をしていただく方がお見えになりました。
演奏会まで二ヶ月をきり、いろんな事がどんどん進んでいく感じです。

練習の間の休憩時間に、申し込んでいたクリスタルマンドリンアンサンブル第25回定演(2009.2.11.開催)のDVD販売がありました。


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いろいろと盛り沢山だった今日の練習、かなりハードでした。
疲れました。
今もブログを書きながら、PCの前で1時間以上落ちてました(笑)
梅田から帰りの電車の中では爆睡、寝過ごさずにちゃんと駅で降りれたのは奇跡?!



梅雨入りしましたが、雨が降ったのは初日だけ、毎日暑い日が続きます。

巷では6月からクールビズに入った会社が多いようですが、ウチの会社は5月ゴールデンウィーク明けからスタートしました。
「早いナァ~。まっ、ネクタイしなくていいから楽だけど・・・」なんてお気楽に思ってました。
しかし、そこには罠(?)があったのです。

我が社の空調、集中管理なんですがとことんエアコン入れません。
とにかく暑い!!

営業なんで基本社外に出てますが、午前中や帰社後のデスクワーク、私には耐えられません!

という訳でとうとう買っちゃいました。
デスク用ファン。
要は机の上に置くミニ扇風機です。
見るからに扇風機のちっちゃい版ていうのも安くてあったんですが、
「いかにも扇風機をかけてますっていうのは、ちょっとどうか?」と、シロッコファンタイプの運転ONにしても目立たない機種を購入。
クールビズで電力を使わないようにしてるのに、扇風機で電力を使ってるんじゃあ本末転倒ですもんネ。
置いたところははこんなんです。

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送風口から集中的に風が来るし、音も静かだし、GOODです。

これでデスクワークも快適になりました。

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今日午後からは、会社の後輩(新婦です)の結婚式。

いやぁ~、何年振りでしょう、結婚式に参列したのは。
新郎が関西学院大学出身という事で、関学内のチャペルでの結婚式&披露宴。
私の弟夫婦も関学マンドリンクラブ出身で、結婚式はやはりこのチャペルでした。
(披露宴は神戸市内で行いましたが・・・)

新郎・新婦ともに良き友人に恵まれた、心温まる挙式でした。

娘がお年頃になってきた私としては、ちょっぴり何年かあとに来るかもしれない娘の姿とちょっとダブってしまいました。

RYOTA&HIROKO おめでとう!

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今日は、吹奏楽の大コンサートがありました。

場所は、京都会館第1・第2両ホールと会議棟まで全てを使って、京都の中学・高校・大学の吹奏楽部の一大コンサートです。
娘の高校は、パフォーマンスステージ(マーチングです)のトリでした。
今日は午後から会社の後輩の結婚式だったんで、残念ながら見ることは出来ません(涙)

ただ娘の高校は昨年関西代表でマーチングコンテスト全国大会に進んだおかげで、朝一番吹奏楽祭のオープニングを飾るウエルカムコンサートでも演奏がありました。
(演奏するのは、本日参加する学校を代表する二校)
ウエルカムコンサートは京都会館1・第2両ホールの入り口前にある広場(?)で、今日の演奏会を聴きにこられたお客様に「ようこそいらっしゃいました!」の意味合いで行われるコンサートです。

「せめてウェルカムコンサートだけでも聴こう」と、いつもは京都会館に行くときは、電車&バスなんですが、今日ばかりは午後からのスケジュールの関係で時間がないんで、車を走らせました。
結果的には、これが大正解!!
久しぶりにステージと客席ではなく、真近で娘の演奏する姿も見れ、頑張って京都会館まで聴きに行ったかいがありました。

満足!!

今日はリブレ自主練習日です。

前半の指導は、ドラのYさん。
「クリスマス・イヴ」全楽章から練習スタート。
「マンドリンの群れ」「アンコール曲」「リベルタンゴ」の合奏。

後半は1stのYさんに指揮をバトンタッチ。
「オペラ座の怪人」「花のまち」「涙そうそう」「オブリビオン」「序奏とファンダンゴ」「ローラ序曲」と合奏。

いやぁ~、いっぱい弾きましたネェ~。
ヘロヘロです。

さすがにこれだけの曲を練習しようとすると、細かいところはいつものポイントのところだけ、みたいになり、どちらかというと全体を通す練習に近くなります。

というのも、先月後半に入られた方の今日は初練習日(1stです!)。
来週の青山先生の練習までに、少しでも沢山の曲の雰囲気をつかんでもらおう、という事もあるのでしょう。
初めての合奏にしては、かなり個人練習をつんできたと見えよく弾けているようです。
心強いです。

残念な事も・・・
5月に2ndに入られた方が、おうちの事情でしばらくの間休部されることに。
演奏会の参加も無理なようです。
今日は挨拶だけにわざわざ来られていました。
またいつか戻ってきてくださいね(ToT)/~~~

「入る人あれば、出る人あり」で、なかなかリブレ人口増えそうで増えません(T_T)

先ほど、楽器の弦交換が終了しました。

前回弦を交換したのが、2月28日。
約3ヶ月ぶりの交換です。

交換した弦は、前回同様「オプティマ赤」です。

ブログやってると、いつ弦を交換したとか記録が残っていいですね。

次回弦交換をするのは、約2ヵ月後リブレ演奏会の直前です。
この時は勝負弦でバッチリきめる予定です。
どんな弦を張るかは、2ヵ月後のおたのしみ!

別にこれといって不自由も無く、ずっとADSLでがんばってたんですが・・・

私の住むマンション、ヒカリ攻撃にあってました。
かなり頻繁にヒカリ勧誘の電話が・・・。

実はADSLから変えたくないある理由があったんですが、数ヶ月前そのその理由もなくなってしまいました。
で、一度ヒカリに変えかけたんですがイマイチその業者さんの説明に納得できず、直前で取りやめました。
当分ADSLでいくつもりだったんですが、今回別の業者さんの攻撃についに根負けしちゃいました。
だんだん条件もよくなってくるし。

ヒカリに変わっても、あまりインターネットの速度が速くなったようには感じないんですが(笑)。
動画とか重~いファイルをダウンロードした時に、ヒカリの良さを感じるんでしょうね。
(ほとんどそんなんしないんですが・・・)



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今日は次女の17回目の誕生日。

新型インフルエンザの影響で、5月末次女の高校も約一週間の休校でした。
そのためいろんなスケジュールが延期になり、本来なら5月に行われるはずだった中間考査が今日からスタート。
誕生日にテスト週間開始という、素敵な17歳の幕開けでした。

それでも夕食の後はケーキも用意しています。

私から次女への誕生プレゼントは、
・「なにわ≪オーケストラル≫ウィンズ2009」という吹奏楽のCD
・「NHKテーマ曲ベストセレクション」というピアノ楽譜

どちらも喜んでもらえて、ヨカッタァ~\(^o^)/

「なにわ≪オーケストラル≫ウィンズ」というのは、N響や大フィルをはじめとするプロオーケストラの管楽器奏者が集まって、年に一度演奏する夢の吹奏楽団です。
今回のCDは、今年の吹奏楽コンクール全課題曲が入った“初回限定版”です。

ピアノ楽譜も以前から次女のほしがっていたもの。
NHK大河ドラマ等々のピアノ編曲譜集です。
笑えたのが大河ドラマ「武蔵」のテーマ曲が入ってたんですが、
次女曰く「“タケゾー”ってどんなドラマ?」
私と奥さん「それは“ムサシ”ヤァ~!」

一般常識に“?”がいっぱい付く17歳です。

はちげん

Author:はちげん
はちげん(八弦)です。
マンドリンを始めて四半世紀を越えました。
愛器は、
カラーチェ:クラシコAスペシャル
落合忠男:S-5
マンドリン以外にも、クラシック、吹奏楽、等々音楽大好きアマチュア楽器奏者です!

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