2009/01/26 02:29:33


聴きに行って来ました。
場所は、「ザ・シンフォニーホール」
1部は川口さんが指導する五つのマンドリンオーケストラが順番に演奏。
2部は〜川口雅行と15人のマンドリニスト達〜川口さんと川口さんに指導を受けたプロのアンサンブル
3部は、本日ステージに乗った全員での大合奏
というプログラムでした。
1部は、各マンドリンオケが2〜3曲ずつ演奏したんですが、オケの人数も違いますし各団体が終わるたびにセッティングをやり直したりするんでとにかく長〜いステージでした。
3時開演で、1部が終了したのが5時。なんと2時間!聴くのも疲れましたが、驚くのは川口さん。四つのオケで指揮、一つのオケで演奏と2時間出ずっぱり。今年の誕生日が来たら61歳になろうという川口さんですが、その体力には感心させられます。
2部は今回の演奏会の目玉!
ヴィヴァルディのマンドリン協奏曲とモーツァルトのディヴェルティメントだったんですが、さすがプロ集団。こんな豪華メンバーによるアンサンブルはこの機会をのがすともう聴くことは出来ないでしょう。しっかりと聴かせてくれました。2部が終了したのが6時。ここで帰っていく人も結構多くいました。
3部は、全170名での大合奏。指揮は石村隆行さん:交響的行進曲、吉田剛士(マリオネット)さん:マリオネットの曲、そして川口さん:威風堂々、アンコール曲ラデツキー行進曲。シンフォニーホールの大きなステージもさすがに170名も乗るといっぱいいっぱいでした。
全てのプログラムが終了したのが7時。
とっても長い演奏会でした。
みなさま、お疲れ様です。
